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ユーザビリティ問題が容易に識別可能に【イギリス】2014.10.23

イギリスのSessionCam社は、セッションリプレイ機能をアップグレードしたと発表した。

同社は、eコマースサイトでの顧客の反応を記録、解析するための技術を提供している。今回のアップグレードで、ユーザビリティに関する問題を容易に識別、コンバージョンを改善するための新機能が加わった。具体的には、解析ツールのAdobe Site CatalystやGoogle Analyticsと連携可能になり、SessionCamの記録を同ツールのレポートコンソール内で直接再生することができるようになった。ヒートマップリンク解析機能では、ウェブページのどのエリアが最も訪問されているかをグラフィックで表示し、ウェブサイトの効率を視覚的に把握できる。さらに、強力なページ内検索機能で、ページのボディコンテンツやHTMLコードに含まれる特定の文字列を検索する機能も実装。また、Geoフィルタ機能も追加された。
SessionCam
ウェブサイトのユーザビリティ向上は重要だが、どこに問題があるのかを識別するのが難しい。さまざまな面から問題を識別できる今回のアップグレードにより有力な選択肢になりそうだ。

【企業サイト】SessionCam

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