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コンバージョン率を高めるための「かっこ悪い」やり方【アメリカ】2014.08.26

アメリカのウェブデザイン会社NJAnton.comは、潜在顧客が問い合わせする際の心理的な抵抗感を和らげるため、あるテクニックを使用している。

同社が行っているテクニック、それは「何のサイトなのか」「どんなオプションがあるのか」「求められる行動は何か」、これらを潜在顧客にはっきりわかるようにしていることだ。コンバージョン率の例を挙げると、同社のクライアントの住宅リフォーム会社はリードを獲得できずにいた。そこで、各ページにコンタクトフォームを設置したところ、リードが600%以上に跳ね上がった。各ページにフォームを設置することで見栄えは低下したものの、ユーザーの心理的ハードルも低くなったのだ。

NJAnton.com

適切なロゴや画像、グラフィック、コンテンツによるブランディングはもちろん必要だ。だが、ウェブサイトからのリードを増やすという目的のために、異なる角度からの見直しも必要なのかもしれない。

【企業サイト】NJAnton.com

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