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コンバージョンが80%アップした事例も!ランディングページで動画を利用する際の5つのコツ2014.08.13

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何とかしてランディングページにおけるコンバージョン率(購買や資料請求など結果に結びついた割合。獲得率)を上げたい、と切望する企業経営者の方は多いのではないでしょうか。
アメリカの動画広告作成会社、eyeviewの調査によれば、ランディングページに1つ以上の動画を加えることで、コンバージョン率が80%もアップした事例があるほど、動画利用はコンバージョンによい影響をもたらします。

そこで今回は、ランディングページにおいて動画を上手に活用するためのコツを5つご紹介します。

1. タイプの異なる動画をユーザーによって使い分ける

ウェブサイトを訪れるユーザーの年齢層や行動様式はさまざまですが、訪れるもとになったリンク先などから統計的に分析し、ターゲットユーザーのカテゴリーごとに違うタイプの動画を用意すれば、より動画の効果が高まります。
タイプとしては、営業用のビデオを見てもらうようにリンクを貼るタイプや、どういうシーンで人はその商品を使うのか、使用例を映してみせるタイプ、創業者自らが語りかけるタイプなどがあります。

2. 再生時間は30秒以内に

インターネットでの情報検索では、短い時間でたくさんの情報を得たいと思うものです。長いプレゼンテーションを見たい人はほとんどいませんから、動画の再生時間は長くとも30秒以内に収めましょう。
いかに訪れたユーザーの関心を引くかが大切なので、伝えたい内容を詰め込みすぎてしまうと、ユーザーは本当に欲しい情報が得られず、離脱してしまうので注意が必要です。

3. 動画が目立つようなデザインに

ランディングページは、できるだけシンプルにして、自然と動画に目が行くようなデザインにするよう心がけましょう。多くのユーザーに動画を見てもらうためには、スクロールしなければならないようなデザインは避け、すぐに動画再生をクリックできるようにします。また、動画を見たくなるような誘い文句を添えるようにしましょう。

4. 動画の質をできる限り高く

画像が不明瞭、カメラワークが揺れている、音がこもっている、照明が暗いなど、基本的な動画の質が低いと、ユーザーの印象は悪くなり、売っている商品自体の価値まで下げてしまいます。
JingWindows Movie Makerといった無料の動画撮影ソフトウェアを使えば、低コストで質の高い動画を撮影することができます。また、最近はスマートフォンやタブレットでも動画撮影用のアプリが多数ありますので、それらを活用してもよいでしょう。

5. ユーザーを誘うような内容を加える

動画の中に、今なら何パーセント割引、といったようなお得情報を加えておくのもコンバージョン率アップに有効な方法です。
ユーザーが動画のお得情報に興味を持てば、どうやってコンタクトをとればいいか、どのような商品に割引が適用されるのか、と知りたいことが増えます。ユーザーにアクションを起こしてもらえるよう、ユーザーが必要とする情報をテキストや画像等で補足することを忘れないようにしましょう。

動画をランディングページの中心に

動画は、映像に加えてテキスト、音声まで盛り込め、ユーザーの視覚・聴覚に訴えかける優れたツールです。今までのランディングページは縦長のテキストがだらだらと続くものが多かったのですが、スマホではこの縦長が苦痛になることもあります。快適に見ることができる動画をランディングページに必要不可欠な要素として捉え、動画を必ず見てもらえるようなページ作りを目指してみてはいかがでしょうか。

参考:Grab More Online Business With Landing Page Videos
http://blog.intuit.com/marketing/grab-more-online-business-with-landing-page-videos/
画像:c_kc_k via photopin cc

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